「つらいとき、すぐに」がコンセプトのメンタルクリニック

当ブログは、絵画などのアートの力を通して自分を癒す、というのがコンセプト。

その延長というか、補助として、もしも自分が落ち込みや不安に悩まされているなと感じた時に、すぐにサポートを得られるような情報もご提供していきたいと思います。

まず、下図をごらんください。

うつ病患者数(推定)は、1993年には133,000人だったのが、1999年に243,000人、2008年に704,000人、そして2014年には729,000人と、急激に増えて来ています
(厚生労働省「患者調査」より)。


ですから人生のどこかの時期、うつや不安で助けが必要な時期を経験することは、決して珍しくないのです。

さて、では今回の情報です。⬇︎

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東京都心に6箇所展開している「ゆうメンタルクリニック」。

こちらは以下の理由で、お勧めできます。

①いずれも山手線駅から徒歩5分以内であり、かつ1箇所の院につき4〜5診察室があるため、初診でも当日予約が取れる確率が高い。

②原則として土日含む休日診療もしている。

③各院に常時複数の臨床心理士がおり、継続的な心理カウンセリングを受けることができる。

④糖質制限と高タンパク質の食事の取り入れ方といった、栄養療法的助言を受けられる。(サプリ販売はしていません)

また、以下もご参考に。

・2017年頃から非常に売れた、各界の人達のうつ病体験を集めたマンガ「うつヌケ」に、認知療法的助言者としてゆうメンタルクリニックの開設者「ゆうきゆう」氏も登場

・電子カルテを入力する秘書も診療に同席するため、医師はパソコン入力に気を取られず、患者とじっくり目を合わせて話すことができる。

受診すべき状態かを確認する目安となる簡易心理テストをHP上で受けられる(無料)。

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ABOUTこの記事をかいた人

ホリスティック(※)精神科医として、できるだけ薬を使わずメンタル改善する方法を様々に模索し、相談者にご提供してきました。このブログではその中でも特にアート(特に絵画療法)のエッセンスを通じてあなたが自己ヒーリングできるように工夫した情報を発信していきます。 ーーーーー ※ホリスティック:「統合的、総合的な」という意味。ここでは薬物療法オンリーの従来型精神医学の限界を突破するために深層心理学、催眠療法(ヒプノセラピー)その他のスピリチュアル、アロマセラピー、そして精神症状を改善するエビデンスのある分子整合(オーソモレキュラー)栄養療法を通じてメンタル不調を改善することを指します。